2026年9月17日、フランクフルト・アム・マイン地方裁判所(事件番号2-03 O 313/25)は、2024年に月平均2,000万人以上のユーザーを抱えた消費者ポータルchip.deに対するStiftung Warentestの訴えを全面的に認容した。chip.deは、問題とされた形式で同財団の標章およびロゴを用いて広告することも、同意なくその形式で同財団の検査結果を再現することも、もはや許されない。

本件を導いたのは3本の記事である。2025年2月2日の洗濯機特集は、商品リスティング、評価、価格比較への40以上のリンクを含んでいた。2025年6月28日のシャワーヘッド一覧表は、同財団の有料の個別評価を12本のアフィリエイトリンク付きで再現し、2点の商品画像には無許諾の検査ロゴを付していた。2025年7月8日のドッグフード記事は、2022年の検査から最高評価の4製品を、これもアフィリエイトリンク付きで列挙していた。

2019年の協働に関する協議は何も生まなかった。2024年後半、同財団は記者らに、言及を3件のレビューまでに制限しアフィリエイトリンクを禁止する合意案を送付した。2025年6月4日の警告書の後、chip.deはリンクを別個のボックスに移すことを提案し、その後、編集上の特権、黙示の許諾、禁反言を主張した。裁判所はこれをすべて退けた。単一の直接購入リンクでさえ過剰な販促的要素となり得るし、製品あたり1~2本のアフィリエイトリンクがページを支配している以上、読者は手数料が優先されていると考えるだろう、というのである。

「Stiftung Warentest」は著名な標章であり、裁判所は、chip.deが何も返礼することなく読者を販売オファーへと引き寄せるために、同標章に対する公衆の信頼を利用したと認定した。また、各製品検査をデータベースと扱い、検査の受賞製品、総合評価、個別スコアを再現することは、同財団が1件の報告書につき4.90ユーロでアクセスを提供しているデータベースの中核を取るものであり、その検査を支える収入を削ぐものだと認定した。

LGフランクフルトは2026年9月17日、この慣行を全面的に禁止した(事件番号2-03 O 313/25)——chip.deの広告収入の25%超がアフィリエイト手数料に依存している

記事のわずかな編集的内容はアフィリエイトリンクに圧倒されていたため、裁判所はこれらを保護された報道ではなく商業的行為と分類した。

chip.deは、2024年の未署名の合意案が同財団はアフィリエイトリンクを受け入れないと明示していた後も、この慣行を続けた。これにより黙示の同意の主張は崩れた。

商品画像への無許諾の検査ロゴが商標上のリスクをさらに増大させた。

chip.deの広告収入の25%超が取引ベースの手数料に依存しているため、特集をリンクで埋め尽くす誘因は偶発的ではなく構造的なものであった。

編集上の特権は、収益化された購入リンクが始まるところで終わる。裁判所はアフィリエイトリンクに支配された検査特集を販売促進と解し、著名な検査標章にはライセンスが必要であり、ただ乗りは許されない。

2026年10月7日の報道時点で差止命令は有効であり、控訴の判断は公表されていない。裁判所は、単一の店舗ページ上の単一の総合評価もデータベース法に違反するかどうかについては判断を留保しており、法律評論では特にデータベースに関する論理が控訴審で試されることが予想されている。Stiftung WarentestはRAL gGmbHを通じて広告用にロゴをライセンスしており、これが小売業者や製造業者にとって引き続き認められた経路である。

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出典

  1. Stiftung Warentest: LG Frankfurt am Main Halts Affiliate Links KPW PartmbB (kpw.law) · kpw.law ·